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エッセイ「お元気ですか」

おやつのグリホサート

農民連食品分析センター発行の「分析センター検査室ニュース2022年夏号」が届きました。今号の特集は「おやつのグリホサート あれこれ調べてみました」です。

クラッカー、ポテトチップスなど20種類のおやつのうち、子どもの顔の絵がついたビスケットを含む14種類から、基準内ですが検出されました。

除草剤グリホサートは、健康被害のため多くの国が使用を規制、禁止していますが、日本は2017年に残留基準値を、6倍に引き上げています。分析センターの調査では、北海道大豆を使用する製品からは検出されませんでした。

背景には、2020年に、消費者の要望に応えるため、ホクレンが、収穫前にグリホサートの散布をした大豆の取り扱いはしないと決断したことが考えられるとのことです。

生産者と消費者目線で、科学調査を行える貴重な分析センターのサポーターが全国で僅か400人とは。現在募集中。

(8月1日 記)

「清田区新聞」22年8月7日付より

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