先日、まるこゆう子さんと地域訪問をしたときの話です。保護者が働いている家庭などの小学生の放課後の居場所である「児童クラブ」があまりにも子どもの数が多すぎて、「まるで芋の子を洗っているみたい。校区にもう一か所増やして欲しい」と、小学1年生のお母さんから要望を受けました。
市内では100人を超える児童クラブもあり、ゆっくり遊ぶこともままなりません。親御さんが働く家庭にとっては切実です。
7月3日に文科省が、困窮している家庭の子どもから熱中症や栄養不足などの健康リスクや孤立解消のためと、夏休み中の学校施設などの開放を自治体に要請しました。
現役教師からは「学校を開けるということは、単に建物を使わせるだけではなく、安全を守る責任が伴う」「学校で進み始めた働き方改革と矛盾する」。
その一方で「予算措置や人員配置の拡充の具体化が見えない」などの懸念の声が上がっています。
札幌も東京国会正門前のデモに連帯します。詳細は後ほどツリーに繋げます。#めちゃくちゃな政治に抗議0710札幌#めちゃくちゃな政治に抗議0710#平和憲法はうちらが守る pic.twitter.com/tZUHPZZcsu
— 平和憲法はうちらが守る (@kenpo_mamoru) June 27, 2026
戦時の召集令状(赤紙)を配ります
札幌市議会2026年第3回定例会(決算議会)が9月24日から10月30までの37日間の会期で開催されます。
おもな議題は2025年度の札幌市の各会計の決算承認です。
詳細な日程は改めてお知らせします。
札幌市議会第2回定例会が6月5日、閉会しました。
5月29日の本会議で長屋いずみ議員(北区選出)が日本共産党の代表質問をおこないました。
最終日の6月5日の本会議で田中啓介議員(西区選出)が日本共産党を代表して本会議討論ををおこないました。
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