19日、「明るい札幌市政をつくる会」の学習集会に参加しました。
高原一隆さん(北海学園大学名誉教授)の講演で、札幌市経済のGRP(8兆円)についてお聞きしました。製造業は3・3%、建設業は6~7%、商業16・9%などで、「医療・福祉」が11・4%で9098億円と高い。市内経済に占める割合が高く、さらに経済波及効果は建設業以上だと。
また、札幌市が全国で最大規模といわれるコールセンターでは、正社員率がわずか16・6%、ほとんどが非正規。その上、本社は圧倒的に首都圏にあり、儲けは首都圏に流れる仕組みです。深刻な人手不足となっている介護などのケア労働者は、経済効率も高い産業で地域循環の地元企業が大半を占めます。
政府の交付金依存の「副首都」や「GX特区」ではなく、市民生活に関わる課題にしっかり取り組むことが、札幌の経済にとっても有益だと言えます。
毎月19日、戦争法廃止、立憲主義回復めざす「怒りの行動」が実施されています。天候や新型コロナウイルスなどの感染状況によって中止する場合があります。
「吉岡ひろ子だより」15号を発行しました。新聞折り込みや共産党後援会ニュースと一緒にお届けします。地域によってはポストインされます。
必要な方は吉岡ひろ子市政事務所(807-8171)か共産党清田区事務所(888-6777)にお問い合わせください。
札幌市議会2026年第3回定例会(決算議会)が9月24日から10月30までの37日間の会期で開催されます。
おもな議題は2025年度の札幌市の各会計の決算承認です。
詳細な日程は改めてお知らせします。
恒例の清田区の後援会と党のおまつりです。手作りジャムや、カレー、そば、手芸品、のみの市などのバザー、男性コーラス「ホームシックス」やオカリナ演奏など楽しいアトラクションもあります。
紙智子前参議院議員、吉岡ひろ子札幌市議、まるこゆう子党清田区市政相談室長がお話します。
弁護士が直接対応します。お気軽にお申し込みください。事前に電話予約が必要です。