共同通信が、4月8日に国会前で開かれた集会「憲法を守るための緊急アクション」の参加者が年代別では、30代が29%を占め最も多く、20代21%、50代19%、60代17%、40代14%だったことを公表しました。
これは、スマートフォンアプリの位置情報から得られる人流データを使った共同通信の分析でわかったといいます。
8日の集会は、国会前の3万人をはじめ47都道府県163カ所で開催され、札幌でも開かれ1400人の参加でした。私は初めて100円ショップで買ったペンライトを持って参加し、若い方がたが多いことは感じたものの共同通信のニュースには驚きました。
「赤旗」日曜版4月19日号では、国会前に初参加の若年層の「日本でも公務員を予備自衛官にする法案など、すごい早さで決まっていくのが怖い」の声。そして、声を上げる若者を見て涙する96才の被爆者が紹介されています。
毎月19日、戦争法廃止、立憲主義回復めざす「怒りの行動」が実施されています。天候や新型コロナウイルス感染状況によって中止する場合があります。
「原発と人類が共存できない」ことは廃炉作業の作業の難しさが教えてくれています。再稼働ストップに向けて、何ができるのか、みなさんと学びます
札幌市議会の第1回定例会で、2月27日、さとう 綾議員(白石区)がこの日採決の議題となった2025年度札幌市介護保険会計補正予算案に反対、ほかの案件に賛成の討論を行いました。
第1回定例会最終日の3月26日の本会議で各議案の採決に先だち、議案に対する賛否に関して吉岡ひろ子議員(清田区)が本会議討論に立ちました。そして、2026年度札幌市一般会計ほか各会計予算案などの各議案が採択され、第1回定例会は閉会しました。
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