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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

賑やかな食事

7月26日、小学生になった双子の孫を連れて、千葉から二男家族が帰省しました。

いつもは1週間くらいいるのですが、息子の仕事の関係で4日間でした。

私は結局休みを取れず、一緒に外出ができなかったのですが、テーブルを囲んで、わいわいと食事ができたのが、何よりでした。

最初の夕食を何にしようかと、息子に前もって聞いたところ、準備が楽で私も大助かりの「ジンギスカン」に決まりました。

双子の孫たちに、皮つきのメロンをデザートに出すと、皮がぺらぺらに薄くなるまで食べて、パパママにしかられています。

30数年前、我が家の子ども達が、メロンやスイカを食べたときと同じような光景を思いだしました。その時しかられていた息子が、孫をしかっています。楽しく愉快な食事の時間を二男家族がプレゼントしてくれた4日間でした。

二男家族が千葉に帰る日は、視察と中央要望のため、私が先に家を出発することに。

 

今は市議会の大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会の視察2日目の夜。愛媛県松山市で「お元気ですか」の原稿を作っています。

中央要望や視察のことを、ぜひみなさんに報告したいと思います。

これから夏まつり、盆踊りなど地域の行事が目白押しです。イベントにどんどん出かけ、住民のみなさんの中に飛び込んでいきたいと思います。

「清田区新聞」19年8月4日付より

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