ページタイトル「清流だより」日本共産党吉岡弘子のホームページ
みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

今年の大型連休

ほぼ毎年参加してきたメーデー集会ですが、今年は生涯忘れられないメーデーでした。

紙智子さん、はたやま和也さんと共に市議団全員で行進者を迎えると、「(当選)おめでとう」の言葉と笑顔をたくさんかけられました。

清田区ゆかりの人はもちろん、新婦人の昔からの仲間や、道庁の反原発行動、生活と健康を守る会、年金者組合、民主商工会の仲間などなど。

「当選」がどれ程多くの人たちの力と思いに支えられているのかを実感したのでした。

5月の連休というと、更衣や、花畑の片付けも欠かせません。そして、日頃母の世話を一手に引き受けている姉孝行もなのですが…。

連休最終日の午後、実家に遊びに行きました。

母は私が持参した豆大福をぺろりと。「わし食べたの、お金払ってない」(母)「ばあちゃんに持ってきたお土産だからお金はいらないよ」(私)「あーそうかい」(母)など、会話が楽しい。

母は紙おむつに便を漏らしトイレに。始末する姉は慣れるまでしばらく食事がのどを通らなかったといいます。

「快食快便」の後、私の懐メロ子守歌を聴きながら、97歳の母はウトウト寝入りました。

「私はまだ介護できるから、気にしないで、議員の仕事をがんばってやりなさい」

お姉ちゃんには頭があがりません。

「清田区新聞」19年5月12日付より

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