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ずっと住み続けたい清田区に全力疾走! 日本共産党清田区市政相談室長・吉岡ひろ子です

エッセイ「お元気ですか」

本腰入れた「子育て支援」を

今年に入ってからキャラバン宣伝に取り組み、きょうで100カ所になりました。

キャラバンの途中、胸に抱かれて、すやすや寝ている赤ちゃんと、女の子を連れているお母さんと、子どもの医療費の話ができました。

お母さんは、札幌市の子どもの医療費の無料化が、4月から小学2年まで拡大することは知っていましたが、7割の自治体が中学卒まで助成している事は知りませんでした。

「今は心配ないけれど、大きくなったら、(医療費がかかって)大変ですね」と、ビラを受け取って頂きました。

先日「子ども医療費」の学習集会があり参加。

「子どもの医療費」助成は、政府は何もしていません。北海道として入院通院とも3歳未満まで、さらに自治体が上乗せをして、道内では179市町村のうち、125が中学卒まで、54が高校卒まで無料化となっています。

経済的な理由で、26・4%の世帯で子どもを受診させられなかったという生活実態があり、助成の年齢拡充は急がれます。

また、認可保育園の増設、学校給食費の無料化や、保育士の処遇改善、児童虐待が急増するもとでの児童福祉士の大幅増員など、本腰を入れた「子育て支援」が急務。

予算の流れを変えられるかが、統一地方選挙で問われます。

「清田区新聞」19年2月10日付より

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