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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

ソイの煮つけ

去年のトクトク健診で「中性脂肪」が基準値を大きく超えて再検査、再々検査を経て、薬の服用には至らず「正しい生活習慣」に挑戦しています。

基本は運動と食事。運動は何一つしていなく、地下鉄を利用したときに階段を使い、一日4000歩が目標。また、昼食後の約10分ストレッチや深呼吸、就寝前にはヨガの「猫のポーズ」をしています。

食事は、野菜と魚をこれまでより多く摂るようにし、おやつは少なめに…。

10日ほど前、スーパーで天売産の「シマゾイ」(税込み387円)を見つけ、ごぼうと小松菜も入れて煮つけにしましたが、ソイは身が締まって油が載って美味。そしてご飯、まるごと北海道産の夕食でした。

先週号の清田区新聞にもありましたが、「令和の百姓一揆2026」は「日本の食と農を守ろう」と、全国で、そして札幌でも取り組まれました。

鈴木宣弘東大教授は、「日本の食料自給率38%は見かけだけ。海外に依存する肥料や種に加えてエネルギー自給率の低さを加味すると実質数%になる」と警告します。

自民党農政のもと、激減している生産者とともに手を携えて、「農業予算を増やせ」「ミサイルよりもお米が大事」の声を広げましょう。

(2026年4月6日 記)

「清田区新聞」2026年4月12日付より

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