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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

明日もイイことありますように

22日、アメリカの国連大使が、「日本の首相は海軍(海上自衛隊)の派遣を約束した」と、マスコミのインタビューに答え、日本政府が、ホルムズ海峡の地雷除去で自衛隊を派兵する可能性に言及しています。

国際法が禁じる先制攻撃を勝手に始めたアメリカのしりぬぐいをするのは戦争を支持することになります。

「平和もたらすのはドナルドだけ」と、一言の批判もなくトランプ大統領を最大級に持ち上げる高市首相はそうかもしれないが、国民はアメリカのイラン攻撃に82%が「不支持」です。

これがまた腹が立つのですが、首相は23日、2026年度予算が月内に成立しないことを想定し、「不測の事態に備え、暫定予算を編成する方向で検討したい」と表明。「不測の事態」の理由の原因は自らが始めた総選挙でしょ。

市議会の定例会が終わる26日を前に、書きたいことがいっぱいあるけれど、このひどさを書き留めることにしました。

そんな今日、北野地域の方から、野良猫の保護などをしている団体のお守りを頂きました。袋には「明日もイイことありますように」と書かれています。

ひどい政治ですが、諦めないでいきましょう。

(2026年3月24日 記)

「清田区新聞」2026年3月29日付より

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