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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

除排雪こそ根幹

アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃を糾弾し、即時中止を求めます!

さて、予算特別委員会の審議が2日から始まり、私の所属する第二部は建設局の審議でした。

札幌市は、1月の大雪のあとの「フェーズ3」対応で、市による緊急排雪が、今まさに最後の追い込みに入っています。

私は「生活道路とバスターミナルの除排雪」の質疑を行いましたが、各会派からも「国庫補助金」「雪堆積場」「緊急排雪」など、「除排雪」に関する質疑が。

生活道路の除雪基準は30センチメートル! 共産党はこれまでも、幹線道路だけではなく生活道路の除排雪を溜めずに、通常から行うことが大事だと言い続けてきました。

今冬の大雪と暖気の気候のもとでいっそう必要性が明らかになったと思っています。

今回の緊急排雪では、2月いっぱいの予定が3月にずれ込んだ理由のひとつに道路の圧雪が多かったことを秋元市長自身が記者会見で述べていました。

吉岡ひろ子事務所で、北野の方たちが議会のネット中継を見てくれて、視聴後、除雪のことで話題になったと聞きました。

今日は春の節句、ひなまつり。このまま春がきて欲しい! いやいやそれどころじゃなかったわい!……。

3月26日の議会終了まで緊張が続きます。

(2026年3月3日 記)

「清田区新聞」2026年3月8日付より

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