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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

代表質問に冷たい答弁

24日から始まった第3回定例会も明日で一週間、今日は共産党の代表質問があり、西区選出の田中啓介市議が秋元市長の政治姿勢、「市民の暮らしと市民負担増」「まちづくり」「中小企業支援」「気候危機と暑さ対策」「OTC類似薬の保険適用除外」「障がい福祉サービス報酬改定による影響と対策」の大きく7項目について質問しました。

代表質問後の懇談会では傍聴した方から、敬老パスや福祉灯油への意見や、国の交付事業を利用して札幌でも「体育館への冷房設備を検討すべき」の質問に対して、教育長が「様々な課題があることから、調査を進めている」と消極的な答弁をしたことに「ひどい、地域のお母さんたちに伝えます」などの感想が寄せられました。

私が最もひどいと思ったのは、「OTC類似薬の保険適用除外が実施されたら、今まで築いてきた子ども医療費の無料化の効果が損なわれてしまうのではないか」の質問に対する市の答弁。

「札幌市の医療費助成制度は、公的医療保険の自己負担分を助成する制度であり、今後も適切に運用してまいりたい」でした。

子どもの医療費助成をここまで進めてきた札幌市のこの答弁は、予想を超えていました。何としても市民の声を届けたいとの思いが湧いてきました。

(2025年9月30日 記)

「清田区新聞」2025年10月05日付より

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