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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

第2回定例会の報告

第2回定例市議会が本日(6月4日)終了しました。二つのことを報告したいと思います。

私は今回久しぶりに代表質問に立ちました。多くの方が傍聴に来てくれ、とても励まされました。また、新聞報道を見た方から「応援している人が新聞に載るのは嬉しいよ」と電話を頂き、改めて頑張って良かったなと実感しています。

取り上げたテーマは、改憲論議、自衛隊への名簿提供、敬老パスなどですが、答弁は心無いものでした。市民の暮らしや権利擁護にとってどれも大事な問題ですから、引き続いて取り上げていかなければと思います。

定例会で審議された議案は補正予算など17件でしたが、共産党が反対した議案のうち、「国民健康保険会計」と「後期高齢者医療会計」を紹介します。

国による今年12月に紙の保険証廃止に向けて、マイナ保険証のあるなしにかかわらず、すべての被保険者にマイナンバーの下4桁の情報をお知らせするため、特定記録郵便を送るのに合計1億1200万円の補正をするというものです。

マイナ保険証の利用率は「9%」「5%」とどちらも一桁台であり、保険証廃止はやめるべきです。

全部国が出しますが、こんなところにこんなに税金を使うって! ととてもとても納得できるものではありません。

(2024年6月4日 記)

「清田区新聞」2024年6月9日付より

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