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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

国への重点要望

来年度予算に向けて、国に対して48項目の「重点要望」が市から提案され、20日審議されました。

私が質問した「福祉除雪」は、高齢者世帯や重度の身体障がい者世帯などに対して、積雪で買い物や通院などの外出に支障がないよう、家の出入口をボランティアである地域協力員が除雪作業を行うとともに、必要に応じて声かけなどの見守り活動も行っています。

私の周りでも、福祉除雪を利用している方や、協力員をされて何軒も担当している方もいらっしやいます。

今年度の福祉除雪予算は1億2200万円で、事業費の2分の1が国から補助されています。2025年度までの時限措置となっているため、国に継続を要望するものです。

高齢化が進むもとで、制度を必要とする市民が増え事業費増も考えられるので、交付率の引き上げも要望を―と求めました。

西区選出の田中啓介市議は、「GIGAスクール構想に要する経費」の、学校のタブレット端末について質問しました。国が数千億円かけて小中学校生一人1端末のタブレットを貸与しましたが、買い替えの時期になりました。

現在高校生は基本的には自己負担になっていますが、全ての高校生にも貸与するよう国に要望すべきと求めました。

(2024年5月21日 記)

「清田区新聞」2024年5月26日付より

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