ページタイトル「清流だより」日本共産党吉岡弘子のホームページ
みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

ふれあいの森の緑に

6月10日で市議会第2回定例会が閉会しました。

この議会の主要テーマは407億円の補正予算で、そのうちコロナ関係が97%です。

みんなの声が反映されているものもありますが、利用できる範囲を拡大しなければならないこと、せっかく制度があっても必要な人に手が届く仕組みが不十分だと感じます。

本会議や委員会も、コロナ感染拡大防止のため、一つ置きに座り二つのグループに分けて議場に入り、採決の時だけ全員が座ります。議場に入らないときは控え室でモニターを見ながら参加します。もちろんマスクは必須です。

定例会は閉会しましたが、18日には大都市税財政調査特別委員会が開かれ、質問のため、毎日調査や原稿などと格闘しているところです。

私の今回の質問は、20の政令市が共同で国に出す要望の審議ですが、要望のなかには、弱者いじめで絶対に見過ごすわけにはいかない項目も含まれていますから、がんばらなければ…というより、「許せないぞ」という気持ちです。

先週行った宣伝キャラバンをフェイスブックに投稿すると、東京在住のかたから「札幌の爽やかな風が吹き込んで来そう。東京は梅雨入り…」と、コメントがありました。

時間ができたら、有明ふれあいの森の緑に会いに行こう。

途中にあるスイーツのお店も魅力…。

(6月16日記)

「清田区新聞」20年6月21日付より

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