ページタイトル「清流だより」日本共産党吉岡弘子のホームページ
みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

〔ニュースと活動報告〕

いよいよ参院選公示!!

いよいよ参院選公示!!

希望と安心の日本へ 願いを結集

いよいよ7月4日に参院選が公示。21日の投票日までの選挙戦の火ぶたが切られます。

清田区の日本共産党と後援会は、「希望と安心の日本」をめざし、清田区で1万票を獲得し、比例では紙智子さんら7議席を、北海道選挙区で、はたやま和也さんの議席を獲得しようと、全支部、全党員、全後援会員が一丸となり総決起しています。

はたやま和也さん第1声

  • 7月4日13時から20分間
  • 西友清田店前(平岡1~1)
  • ※受付抽選順、交通状況により変わります。

こぞってお聞きください


参院選で希望の光灯(とも)そう

党と後援会 宣伝で全力

田区の日本共産党と後援会は、吉岡弘子札幌市議を先頭に、7月の参院選で市民と野党の共闘を成功させ、比例代表で紙智子さんの4選など7議席をめざし、北海道選挙区から、はたやま和也さんを国会に送ろうと全力をあげています。

清田区後援会が通勤時宣伝やスーパー前宣伝などの定例宣伝と宣伝カーの巡回を続けているのをはじめ、各地域後援会や地域ごとの新婦人内後援会が連日のように辻宣伝に立ち、「希望と安心へのJCPプラン」の宣伝で奮闘しています。

25日朝、東西線南郷18丁目駅頭での定例宣伝で、平岡後援会の多田さんは日本国憲法が果たしてきた役割について、国民主権、9条と平和主義、基本的人権と個人の尊重、生存権の保障、教育の機会均等などをあげ、戦後日本社会を支え、世界に誇る憲法を次世代に伝えようと呼びかけました。

吉岡市議は市議会での代表質問や議員の懲罰について報告。市政改革のためさらに論戦を交わす決意をのべました。そして、来たるべき参院選は「安倍政権を追い詰め、消費増税を断念させ、9条改憲の野望に終止符を打ち、『3つのJCPプラン』で、希望と安心の未来へ光を灯すチャンスです」とのべ、日本共産党への支援を訴えました。


吉岡市議が震災復旧などで初の代表質問

宅地復旧補助引き上げを

20日、札幌市議会第1回定例会の本会議で4月の市議選で清田区で初当選した吉岡弘子市議が日本共産党の代表質問に立ち、災害復旧、教育や子育て支援について、秋元克広市長に質問しました。

昨年9月の北海道地震の際、液状化で道路が陥没し住宅が傾き、甚大な被害が出た清田区で、吉岡市議は地震直後から被災地域を訪問。切実な声を聞き取り、市や道、国に繰り返し要望してきました。

地震災害の復旧・支援を取り上げた吉岡市議は「被災された多くのみなさんは、不安な気持ちで日々を暮らしている」と告発。宅地復旧支援事業(最高限度額200万円)の補助引き上げ、里塚霊園に隣接する地域の地盤改良を求めました。

吉岡亨副市長は「被災者の声に耳を傾け、しっかり支援を行っていく」と答えました。

補正予算で、来年度小学3年、2年後に小学6年まで拡大する子ども医療費無償化について「中学卒業まで拡充を」と、1万3000人の署名が寄せられていることを紹介した吉岡市議は「道内でも7割で中学校卒業まで実施しており、決断すべきだ」と迫りました。

秋元市長は「さらなる年齢拡大については市民要望も多く、重要課題と認識している。まず小学6年までの拡大に取り組んでいく」と答弁しました。

吉岡市議は他にも9条改憲に対する市長の政治姿勢、2歳児衰弱死を防げなかった市の対応や児童相談所の体制、1000億円道路、保育士の処遇改善や少人数学級、介護保険、高齢者の住宅問題や清田区の公共交通などを幅広く取り上げ、堂々とした質問で議場を圧しました。

支援者などが約80の傍聴席を埋めました。

【質問全文】www.jcp-sapporo.jp/info/20190620yoshioka/


議員の「除名」
自民、民主、公明の賛成で可決

札幌市議会共産党村上議員が反対討論

幌市議会が21日、5月の臨時議会を混乱させたとして松浦忠議員の除名処分を決めたことについて、日本共産党市議団は除名には反対の態度をとりました。

この日、共産党を代表して討論に立った村上ひとし議員は、臨時議会での松浦議員の行動が、議員の発言を認めないなど「議長としての最低限の責務を果たさず、到底許されるものではない」と懲罰には賛成としつつ、「除名とすることには反対」とのべました。

村上議員は、除名を求める会派が、松浦議員の謝罪は「その場しのぎの言い訳」などとしていることに、「知識不足であった」とその理由をのべており、「議会を混乱させたと陳謝したことは事実として受け入れるべき」とのべました。また、松浦議員の過去の言動まで懲罰の対象にしている向きがあることに、「5月13日の議場で起きたことが判断の対象」と強調。過去の除名取り消しの裁判で、議会内での言動に限定せずそれ以外の言動を含めて「除名」とした事実が指摘され、「除名は違法」とされた判例を紹介しました。

村上議員は、司法の場では議員の資格をはく奪する「除名」について「特別に慎重な対応」を求めているとのべ、「選挙で市民から選ばれたひとりの議員の身分をはく奪してしまう。本当にそれに値する行為だったと言えるのか」と指摘しました。

「除名は重すぎる」との陳情も出ていますが、多数の力に驕(おご)らず、市民の声に耳を傾けることが議会に求められており、議会の姿勢が問われています。

【討論全文】www.jcp-sapporo.jp/info/20190624murakami/

「清田区新聞」19年6月30日付より

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