ページタイトル「清流だより」日本共産党吉岡弘子のホームページ
みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

市議団キャラバン

5月19日、26日の2日間、市議団キャラバンでした。

10人の全市議が、札幌市10区を回って、統一地方選の報告と公約実現への決意とともに、参院選に向けて元気にアピールしました。

19日は青空が広がり、気温も程々で、さわやかな宣伝日和でしたが、26日は最高気温が34度。暑さが苦手の私にとっては〝猛暑〟の域でした。

スタートは東区の地下鉄環状東駅前。

地域の議員が10分、他の議員は2分くらいで挨拶です。

月寒勤医協の元婦長さんが「良かったねー、おめでとう。きょうは会えるのを楽しみにしてきたの」と、私の初当選を我がことのように喜んでくれました。

私が挨拶を始めると、道路を挟んで大きな声援。見かけない人だなーと思ったら、フェイスブック「友達」でした。

次が清田区でした。国道の向かい側に30人を越える人たちがズラーっと並んでいて壮観でした。

スピーチの後、横断歩道を渡って挨拶に行くと、はじけるような笑顔に笑顔。感謝の気持ちが込み上げました。

昼食を挟み豊平区、南区、手稲区を回って、帰宅は6時半。

夕食もお風呂もさっさとすませ、9時には就寝。翌朝6時まで熟睡して疲れも回復。その日の臨時議会の本会議と建設常任委員会に臨みました。

「清田区新聞」19年6月2日付より

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