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ずっと住み続けたい清田区に全力疾走! 日本共産党清田区市政相談室長・吉岡ひろ子です

エッセイ「お元気ですか」

森友事件

「お元気ですか」も作らなきゃならないし、行こうかどうか悩みましたが、結局「行く」ほうを選択。

講演のタイトルは「ワタシはコレでNHKを辞めました―森友事件、報道の使命、記者の意地」。

講演した相澤冬樹さんは、国有地のゴミをめぐり、財務省が森友学園側に、「トラック何千台分もゴミを運び出したことにしてほしい」と、口裏合わせを求めていたことをつかみ、「ニュース7」で放送した直後、左遷人事をうけ、NHKを退職しました。現在は地方紙の論説委員をしています。

3月6日の初公判を前に、森友学園元校長の籠池泰典氏と対談したそうです。

籠池氏は、自ら命を絶った近畿財務局の職員に3回会い、実直で仕事をきちんとこなす方。亡くなったことを知ったとき「この方はしたくもない改ざんをさせられたということをほかの職員や国民に知ってほしいと思って亡くなった」と感じ、合掌したと言います。

相澤さんは言います。本来規則に厳格な役人たちが、なぜこんなおかしなことをしたのか? それを解明することこそ森友事件の解決であり、記者の使命だと。

森友事件も政府統計調査偽装も根っこは同じ。腐りきった安倍政権を変える以外に道はありません。

「清田区新聞」19年3月3日付より

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