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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

小学校の給食費無償化が実現

大雪の中での総選挙、ご支援頂いたみなさんに心から感謝申し上げます。

と同時に、議席を半減し、北海道からはたやま和也さんを国会に送れなかったことは痛恨の極みです。

この状況を打開するためにも、前を向いて、色々な方々と繋がってあきらめずに歩んでいきたいと思っています。

さて、12日から市議会が始まり、2026年度予算(案)が議会に提出されました。

その中に、小学校の給食費の無償化が盛り込まれました!

札幌市の学校給食は、設備費、人件費は自治体持ち。ここ数年は食材費の物価高騰分は市が負担していますが、基本、食材費は保護者負担となっています。

小学校の場合、1人あたりの保護者負担は年額7万4200円程度ですが、この度国が5万7200円程度食材費として払うことになり、差額については市が払います。

秋元市長はこれまで学校給食費無償化については全く消極的でしたが、全国の子育て世代の声が国を動かしました。

共産党は国会でも地方議会でも義務教育は無償化の立場で先んじて取り上げてきました。夏祭りで出会った子育て中のお母さんからも強く要望されました。嬉しい限りです。

引き続き、中学校の実現を目指しましょう。

(2026年2月17日 記)

「清田区新聞」2026年2月22日付より

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