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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

予算議会に全力投球

先週は各会派の代表質問があり、共産党は白石区の佐藤綾さんが立ちました。市長の政治姿勢、予算案、温室効果ガスの削減、訪問介護事業所支援、教育の課題の大きく6項目に渡って質問。

敬老パス問題では、1月27日の記者会見でのやりとりを取り上げました。記者から予算案と敬老パスのことを問われ、予算案を「可決いただけるとすれば、これを前提に実施していく」と、実質上「見直す余地はない」と答えたことについて質問。残念なことには、敬老パスの質問をしたのは共産党だけでした。3月までの署名を沢山積み上げていきたいものです。

傍聴に来られた方との交流の時間はほんの少しでしたが、介護施設で働いていた若者から、一軒一軒まわる訪問介護施設の現場の大変さを強調していたことが印象的でした。

3連休の最終日、息子家族が来るというので、久しぶりに夕食作りに精を出し大勢での楽しい夕食でした。4歳の孫に、ちらし寿司の仕上げの卵焼きや花型にんじんを散らしてもらうお手伝いを頼んだら、勘違いしたらしく手は酢飯だらけ。洗う前に酢飯を食べるのもなかなか楽しいお手伝いですね。

束の間の休息の翌日、今日ですが、明日のいっせい常任委員会の質問と討論を作っています。

(2025年2月25日 記)

「清田区新聞」2025年3月2日付より

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