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みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

区民センター移転調査費

12日から始まる第二回定例会にむけての議案に、清田区民センター移転のための調査費として、850万円が初めて計上されました。

札幌市内で唯一、区役所に隣接していないのが清田区民センターで、「バス停もなく不便で利用しにくい」「区役所の近くに移転してほしい」というのが区民の声でした。

区役所周辺の清田地域交流拠点に対してのパブリックコメントでも地下鉄延伸とともに、多くの区民から意見が寄せられていて、市は「検討する」といってきましたが、2年越しの予算化となりました。

計画が策定されるのは再来年25年3月予定となっています。区民の声が反映され、誰もが使いやすい区民センターになるようみんなでつくりあげていきたいものです。

もう一つは嬉しくない議案です。

冬季オリパラ招致費が4100万円。

「見直し案を検討する上で専門家の意見を聞く場の運営等」に約838万円、公開討論会・区民説明会(10区)・動画制作」で約3261万円と書かれています。

この期に及んでも、まだ秋元市長は市民への説明を優先させていません。

「住民投票を早急に実施すべきだ」。市民の、この声が届く議会にするためにがんばります。

(2023年6月6日 記)

「清田区新聞」2023年6月11日付より

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