3日未明、私はぐっすり眠っていましたが、その時間、アメリカは南米のベネズエラを軍事侵攻し、トランプ大統領は「われわれが国を運営する」と公言していると。
えっ、「われわれが国を運営」するって、「乗っ取るぞ」ということでしょ。そんなことを言うことが許されるのか!と衝撃を受けました。
石油権益のために、トランプ政権は軍事侵攻したとされていますが、その15時間前にトランプ大統領と電話で会談した高市首相は、いまだに「憂慮や懸念」の言葉すら示していません。
第二次世界大戦以降、国際法と国連憲章に基づいて各国や地域の主権平等と武力を行使しないという国際秩序の大原則をかなぐり捨てたアメリカの軍事行動を絶対に見過ごしてはなりません。
防衛省と陸上自衛隊は、作戦遂行能力及び相互運用性の向上を図ることを目的に、1月22日から2月2日まで、日米共同訓練(ノース・ウインド26)で米陸軍と積雪寒冷地における実動訓練を実施するといいます。
毎月19日、戦争法廃止、立憲主義回復めざす「怒りの行動」が実施されています。天候や新型コロナウイルス感染状況によって中止する場合があります。
私たちの街、清田区平岡には朝鮮学校があります。でも、私たちはこの学校のことをよく知りません。
また、排外主義的な風潮が強まり、多くの人々が心を痛め、何ができるのか模索しています。私たちは、身近な友人の声に耳を傾けたいと思います。
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泊原発3号機再稼働の知事同意は撤回を!
悪政強行の高市政権は退陣を! 総選挙・札幌市議選を勝ち抜こう!