ページタイトル「清流だより」日本共産党吉岡弘子のホームページ
みんなが笑顔で暮らせる街に 日本共産党札幌市議会議員 吉岡弘子

エッセイ「お元気ですか」

凸凹コンビで

定例市議会が終わって、市政報告会などの集会、宣伝、訪問活動、通院や美容室はじめ、1760円という破格のバイキングで盛り上がった昔々の同期女子会など、一気に色んな方とお目にかかる機会が増えた2週間。

昨日は「北野地区市政報告会」に30人が集い、私からは、市の予算や施策の進め方の問題点や、地下鉄の清田区延伸署名などについて報告しました。

介護現場20年のキャリアを持つまるこゆう子さんからは、介護する人、される人の思いや状況、札幌市の事業縮小で、高齢者おむつサービスがとても使いずらくなっていることなどのリアルなお話が。

会場いっぱいの参加者からは、学校給食のセンター化、地下鉄清田区延伸や新・MICE(マイス)施設についての意見など、活発な交流がされました。

今日開催された、神保弁護士の憲法講演をメインとした新婦人内後援会「平和のつどい」では、新婦人コーラスサークルの歌もあり、後援会有志から贈られた夏の帽子を早速かぶったまるちゃんは、「暑いときにも頑張って宣伝してね、ということですね。頑張ります!」と茶目っ気たっぷりに応えました。

この夏は、まるこゆう子市議候補との「凸凹コンビ」でガンガン訪問しようと、闘志を燃やしています。

(2026年6月21日 記)

「清田区新聞」2026年6月28日付より

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