ずっと住み続けたい清田区に全力疾走! 日本共産党清田区市政相談室長・吉岡ひろ子です

〔ニュースと活動報告〕

清田区演説会 110人前に選挙勝利を決意

清田区演説会110人前に選挙勝利を決意

吉岡さん「4度目の挑戦! 必ず市議会に」

日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と清田区後援会は、1日、清田区演説会を開催しました。会場の平岡地区会館ホールには110人が参加、熱気あふれる演説会となりました。

司会は清田区女性後援会の中村典子さんが担当しました。

清田区日本共産党後援会の田中秀夫会長が開会のあいさつ。紙智子参議院議員からのメッセージが紹介されたあと、吉岡ひろ子市議予定候補が弁士として登壇しました。

吉岡さんは、自身の生い立ちや近況を話しながら、候補として活動してきた11年を振り返り、市政を変えたいとの熱い思いを語りました。

さらに、今回の地震で苦しむ被災者への救援活動を行い、札幌市や政府への要望活動の先頭に立ってきた経験にもふれ、「来年は4度目の挑戦です。なんとしても議会に送って下さい」と力強く訴えました。

「市民と野党の共闘」と共産党の躍進で新時代を

はたやま和也さんの訴えに大きな拍手

吉岡さんに続いて、はたやま和也さんが登場。

はたやまさんは、国政や国会審議の問題、情勢を分かりやすく、時にはユーモアも交えながら語りました。「安倍政権は自分からは絶対やめません。来年の二つの選挙で、市民と野党共闘の議員を増やし、日本共産党が躍進することで、安倍政権退場は実現できます」と訴えると、会場に大きな拍手が沸き起こりました。

後援会から花束が2人の弁士に贈られました。これを掲げながら会場の参加者とともに選挙勝利を誓い合いました。


震災がれき、自力処理でも費用がでます

強い要望実り、札幌市が初の対応

札幌市から11月29日、「がれきの処理費の費用償還制度について」の文書が日本共産党市議団に通知されました。

これまで共産党市議団や清田区委員会が、「地震で被害を受けた方が自力で、がれきの処理をした場合、札幌市には遡ってその費用を支援する制度がない。作るべきだ」と要望してきたものです。この通達では「擁壁、門扉、塀のがれき処理費の費用償還を行う」と明記しています。震災後、がれきを片付けた運搬費用、処分費用が戻ってくることになります。

日本共産党吉岡ひろ子清田区市政相談室長は、「札幌市では初の償還払い制度だと思います。『り災証明』がなくても写真などで確認できれば対象となる場合もあります。市の事業廃棄物課に窓口があるので、心当たりのある方は相談してみてください」と話しています。


SOSなんでも相談会

深い悩み抱え相談が18件

「きよたSOSネット何でも相談会」が2日、真栄地区会館で行われました。この「相談会」は、同実行委員会(民主商工会清田支部など6団体)が主催し今年で6回目です。

午後1時30分の受付開始前に2人が相談に訪れるなど、この日、15人から18件の相談がありました。

弁護士や年金や金融の生活相談の専門家が相談を受けました。

日本共産党吉岡ひろ子清田区市政相談室長も総合窓口に立ち、相談者の訴えを聞きながら、解決の方向や最善策を検討しました。

「清田区新聞」18年12月9日付より

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